グルテンフリー生活で得た良い変化

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グルテンフリー生活で得た良い変化
近年話題になっている「グルテンフリー」という食事。女優の長澤まさみさんも、約10年ほどグルテンフリーをゆるく続けられているそうです。ファッション誌のインタビューでは、「グルテンを取らない方が、調子が良いんです」と話しています。
わたしも丸1年、ゆるくグルテンフリーを続けてきました。今回はグルテンフリー生活を行ったことで得ることができた「良い変化」について書いていきます。
 
グルテンフリー・・・グルテンフリーとは、小麦に含まれる「グルテン」をとらない食事法のことです。グルテンは腸壁にこびりつき、腸の状態を悪くしてしまうもの。腸の状態は肌の状態に直結するので、小麦の摂りすぎはニキビなどの肌荒れにも繋がってしまいます。(詳しい記事はこちら:グルテンフリーとニキビ

グルテンフリーで得られる変化

グルテンフリー生活を行って得られる変化は内面的なものから外見的なものまで様々。どちらも個人差があるため、すべての人が同じ効果を得られるというわけではありませんが、今回はわたしが経験したグルテンフリー生活での良い変化について書いていきます。

①肌荒れが改善した

グルテンは腸にこびりついて腸壁を傷つけてしまうもの。とりすぎることで腸内環境が悪化し、悪玉菌が発生。ニキビの原因に繋がります。小麦をよく食べる方ほど、グルテンフリーによる肌荒れの改善が期待できます。アメリカ在住のアデライン・ウォーさんも、小麦をやめて肌荒れが改善した方のうちの1人。彼女は小麦の他にも乳製品と精製糖を控えることで肌荒れを改善したそうです。今はきれいな肌を保ちながら、グルテンフリーの食事を提案するフードスタイリストとして活動されています。「日頃小麦をよく食べているなぁ」という方は、ぜひアデラインさんの記事を読まれてみてもいいかも。
(アデラインさんの記事:私を悩ませ続けた、ひどいニキビにサヨナラできた食事法

②痩せた

グルテンをとると粘膜に炎症が起き、肥満の原因になる「サイトカイン」が分泌されてしまいます。また、小麦製品はお米よりも腹持ちが悪いため、食べてもすぐにお腹が空いてしまい、お菓子などの間食の原因にも繋がります。小麦を控えることでサイトカインの分泌を抑えることができ、ダイエットにも効果が出てきます。わたしもグルテンフリーの生活を始めて和食中心の食生活となった結果、なんと7キロほどのダイエットに成功しました・・・。(これは小麦を控えただけの変化ではないかもしれませんが・・・)

③集中しやすくなった

グルテンには麻薬のような作用があり、興奮やイライラの原因に繋がります。そんなグルテンを控えることにより、精神状態が安定し、集中しやすくなる、という効果があります。実際に小麦をよく食べていたころに比べると、空腹感をあまり感じないため、慌ただしさが減り、集中力がアップしたように感じます🌟

グルテンフリーで期待通りの効果を得られないひとも

ここまで、わたしがグルテンフリー生活を行って得た良い変化について書いてきましたが、「グルテンフリーは小麦アレルギーやグルテン不耐症の方以外には効果がない!」と言い切る情報も多くあり、効果を感じられない方も多いようです。それでも、グルテンフリーを行うことによる悪い変化はほとんどないため、従来どおり栄養面を気をつけていれば、試してみる価値はある、と個人的には思います。

また、グルテンフリーで期待通りの効果を得られない場合、原因が別のところにある可能性も。例えば肌荒れの原因がグルテンではなかった場合、期待通りの改善は見込めません。

肌荒れの原因はグルテン以外にもあるかも

肌荒れ改善のためにグルテンフリーを試してみても効果が得られない場合、スキンケアや栄養の偏りなど、グルテン以外の部分に原因がある可能性も。肌荒れ改善のためにグルテンフリー生活を行う場合は、グルテンだけに気をつけるのではなく食事全体にも目を向けてみることがおすすめ。また、スキンケアについては専門家に判断してもらうことが一番の近道です。URUOI FACTORでは無料でカウンセリングを行っているため、肌荒れの原因が解明しない場合はこちらに頼ってみてもいいかも🌟
(URUOI FACTOR無料カウンセリングサービスはこちらから)

グルテンフリーは試してみる価値がある

グルテンフリーには多くの方が様々なご意見をお持ちですが、わたしの個人的な意見としは試してみる価値があると考えています。わたしの場合は目的であった肌荒れ改善に効果がありました🌟 そのためいまでもできるだけグルテンを控える生活をしています。

今ではグルテンフリーのパンやお菓子も充実してきて、手軽に始められるようになってきました。お家時間も増えたこの時期にグルテンフリー生活を試してみて、身体の不調を改善されてみるのはいかがでしょうか?



投稿者プロフィール

HARUKA
大学2年生から突然ニキビ肌になり、最近ようやく自分なりの改善方法をみつけました。 ニキビ改善の経験が誰かの救いになれば幸いです。
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