2021年 夏の肌荒れ事情

2021年 夏の肌荒れ事情

こんばんはー。

お盆期間中から雨の日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

ご購入下さった方へ向けて毎日お手紙を書いているのですが、今週は雨のお話ばかりになってしまいました😅
九州にもたくさんお客様がいらっしゃるので心配です。私の住むエリアも、雨が続いています・・・。
ウィルス感染だけではなく、大雨による災害には気をつけて過ごしましょうね。
ちなみに妹は、友達の誕生日祝いに“防災グッズ”を渡していました💡自分ではなかなか買わないけど、貰うとかなり嬉しいやつですよね。

話が脱線しましたが、今日は“2021年 夏の肌荒れ事情”についてまとめていきます。
今年は過去のような酷い肌荒れを起こすことはありませんでしたが、ポツポツ程度のニキビや肌荒れはありましたので、そちらについてまとめていきます。

こんな方におススメです。
・マスクで荒れやすい
・海や川に行った後に肌荒れしやすい
・夏に肌荒れが起きやすい

夏の肌荒れ  冬との違いとは?

高温多湿な日本の夏・・。
肌がベタつく原因は湿度が影響しています。このベタつきで油断をしていると引き起きるのが、前回の記事でもお話した”隠れ乾燥肌“です。隠れ乾燥肌になるとバリア機能が低下してしまい、肌荒れが起きやすくなってしまいます。

また夏は冬と違って汗や皮脂も分泌しやすくなります。過剰な皮脂が肌に残り続けてしまうとアクネ菌が繁殖しニキビ・肌荒れに繋がりますので、正しい洗顔を行うように心がけましょう👍

夏と冬とでは、肌荒れのほかに乾燥の原因も大きく異なります。過去の記事でもまとめております。
記事:夏の乾燥と冬の乾燥

夏の肌とマスクの相性

画像:モーニングルーティン

あまり長々と文章を書かなくてもわかりますよね・・。相性最悪です。爆

蒸れるというかむしろ濡れている・・。汗と皮脂と蒸気やらでビシャビシャに・・(笑)
不織布のマスクを着用時に起きやすかったのですが、肌にとっては最悪でした・・。

といってもマスクが必要な状態です。
交通機関や商業施設を利用の際は不織布のマスク、人の少ない場所では布マスクにするなどこの夏は個人でマスクを使い分けるようにしていました。

あと個人的に良かったことは、手持ち扇風機の活用。
駅のホームや休憩時、こまめにマスクの下から風を当てていました。※もちろん、環境を考慮して。
これが思いのほかいい!よければ試してみて下さいね。

夏の日焼け後は、肌荒れも起こる

画像:スキンケアでの肌の変化

あと、もう1つ夏に注意しておくべきポイントは紫外線です。

旅行にはめっきり行かなくなりましたが、運動がてら山登りに行った際はポツポツとニキビが出来ることがありました。
これまでの夏を思い返すと、海や川へ遊びに行った後に肌荒れを起こすことが多かったです。

夏の紫外線はB波が強く、これが原因で角質肥厚が起こります。通常は28日の肌の生まれ変わりの中で剥がれ落ちますが、この時に”隠れ乾燥肌“が起きていると角質が肥厚しやすくなります。

角質は肥厚してしまうと、ニキビや肌荒れに繋がりやすくなるのでご注意を!

秋に備えて・・・

あっという間に8月も後半。
そろそろ秋に向けたお手入れも始めていきたいですね。

とにかく注意すべきことは”隠れ乾燥肌“です。隠れ乾燥のまま過ごしていると、季節の変わり目に肌トラブルが起きやすくなってしまします。
夏の肌に起きやすい“隠れ乾燥肌”にはCharveil美容オイルやUFダブルセラムがおススメです★この製品については田中が更新していますので、チェックしてみて下さいね♥

 

それではまた来週~👋

投稿者プロフィール

青木
(元)美容部員(現)PR・企画
美容部員時代に1番嬉しかったことは『私とスキンケアを出逢わせてくれてありがとう』という言葉。
一人ひとりのお肌に合うスキンケアや使い方を見つけていただけるように、ブログを更新していきます!
Instagram:uruoi_aoki

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