洗顔石けんを使用するようになった理由

洗顔石けんを使用するようになった理由

こんばんはー!

今日の記事は、過去に洗顔フォームしか使ってこなかった私が洗顔石けんを使用するようになった理由についてまとめています。

この記事を書こうと思った理由の1つは、わたし自身が洗顔を『石けん』に切り替えたことで肌の調子がかなり良くなったからです。
2つ目はお肌の相談をいただく際に、石けんの良さをきちんと伝えたかったからです。一言で石けんがいいと言っても、説得力ないなと思っていたので。(笑)

石けんのイメージ

  • つっぱる
  • 乾燥する

私が過去に石けんにたいして抱いていたイメージです。

特に石けんは、お風呂上りにタオルドライするとパキッとつっぱる感じがして・・・。
『石けんは乾燥する!』と思い、使用するのを断念していた時期があります。

きっかけ

これまで自分の中で洗顔フォームを使用することが当たり前でしたし、それが1番美容成分も配合されていて肌に良い!と思っていました。

そんな私が石けん派となったのは、化粧品検定のテキストやクレンジングをやめたら肌がきれいになったなどの書籍との出逢いです。

いままでは中身の美容成分ばかり気にしていた私ですが、それよりも作られる工程や界面活性剤について意識するようになりました。

使用される界面活性剤について

石けんに使用されている界面活性剤は、合成界面活性剤ではなく自然にできた優しいもであることはご存知ですか?
油脂がアルカリに反応する時に自然と界面活性剤ができるのです。
美容の仕事を長くしてきたにも関わらず、私はこのことを知りませんでした。

石けんで使用されている界面活性剤は、他の合成界面活性剤とは一線を画した、肌にも環境にも優しい洗浄剤です。(クレンジングをやめたら肌がきれいになった より)

私はここに良さを感じました。水で薄まると活性作用が落ちる特性から、石けんは肌への負担はマイルドで、かつ汚れはしっかり落とすという最高のアイテムであることを知りました。

私の場合は、クレンジングの使用も減ったために合成界面活性剤の使用頻度も減り、結果的にはバリア機能も整ったことで肌荒れも落ち着いたのではないのかと思っています。
脱脂力の強すぎるクレンジングや洗顔は、角質層内の隙間を埋めてうるおいを守る『細胞間脂質』や皮脂膜まで洗い流してしまうので注意して欲しいなと思います。

肌が分厚くなった!

石けんを使用するようになって、1番変化があったのは “肌の厚さ” です。
それまでの私の肌はメイクを落とすとスッピンらしい肌だったのですが、石けんを使用するようになってから素肌に厚みが出たように感じています。
スッピン!と見てわかるようになっている状態は、バリア機能がかなり低下しているのではないかと思います。

石けんを使用して半年頃からでしょうか・・?肌のツッパリや乾燥も感じなくなりました。この頃から素肌自体が変わってきたように思い始めました。

乾燥肌で悩まれる方の多くは、うるおいを補うことばかり意識しがちですが乾燥肌を防ぐ方法はうるおいを与える以外にもあるということを忘れないでいて欲しいです。

肌荒れが予防できた

これは本当に嬉しかったです!

私はUFソープを2年使用してきてそう思います。ニキビもですし、ザラつきや詰まりも悩まなくなりました。
好きだったスクラブやピーリングジェルも購入すらしなくなりましたね。

いつもダイエットの話になってしまいますが、ゆっくりコツコツと、確実にケアしていくことが大切だと思います。

さいごに

今日は洗顔石けんについて書きました!

途中で紹介した書籍は、とても参考になるので機会があれば読んでみて下さいねー!

では!

投稿者プロフィール

青木
(元)美容部員(現)PR・企画
美容部員時代に1番嬉しかったことは『私とスキンケアを出逢わせてくれてありがとう』という言葉。
一人ひとりのお肌に合うスキンケアや使い方を見つけていただけるように、ブログを更新していきます!
Instagram:uruoi_aoki

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