【まつ毛パーマ】パーマ液の成分やまつ毛パーマのかけ方まとめ

出典:@_gracia__

目元は顔の印象を決める重要なパーツ。いつもキレイにカールしたまつ毛でいたいですよね。キレイなカールを維持できるまつ毛パーマが人気ですが、パーマ液の安全性が気になる人も多いのではないでしょうか。パーマ液の成分や、まつ毛パーマのかけ方を見ていきましょう。


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まつ毛パ―マとは?

女の子の目

まつ毛パーマとは?

まつ毛パーマとは、その名の通りまつ毛にパーマをかけたようにカールしたままクセをつける美容方法です。自分のまつ毛なので、マツエクよりもナチュラルな目元にできます。まつ毛パーマのやり方は、髪の毛にパーマをかけるのと同じようにロッドを巻く方法と、ビューラーをかけるようにまつ毛を器具で挟んで角度をつける方法があります。

サロンでまつ毛パーマをかける場合は、どちらの施術方法を採用しているのか確認してみましょう。

まつ毛パーマにはどんなメリットがあるの?

まつ毛パーマをかけることによって、

・メイク時間を短縮できる
常にビューラーをかけたような状態のまつ毛になるので、メイクではいきなりマスカラをつけてOK。それだけでぱっちり目元のできあがりです。

・まつ毛が傷みにくくなる
パーマをかけると傷んでしまうイメージがありますが、毎日ビューラーでダメージを与えることを考えれば、かえってまつ毛にはやさしいかもしれません。ビューラーのしすぎでまつ毛が切れたり抜けたりということは避けられるはずです。

・つけまつ毛でもっと華やかに
キレイにカールしたまつ毛なら、つけまつ毛をつけるのもラクです。休日は、思いっきり華やかな目元でメイクを楽しみましょう。


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まつ毛パーマ液は安全?

考える外国人の女性

 

まつ毛パーマ液の役割とは?

まつ毛パーマ液には1液と2液があり、それぞれに役割があります。塗布する順番が決まっているので、セルフパーマを行うときは注意してください。1液にはまつ毛を柔らかくする働きがあり、2液にはまつ毛の形状を定着させる働きがあります。

この2種類の液の作用で、まつ毛にくるんとしたカールをつけることができるんですね。

まつ毛パーマ液の成分

市販のまつ毛パーマ液の成分をいくつか調べてみると、

1液には、
・チオグリコール酸
・モノエタノールアミン
・トリエタノールアミン
・エチルアルコール
・エマコール

2液には、
・過酸化水素水
・臭素酸ナトリウム
・エチルアルコール
・エマコール

などが配合されていることが多いようです。製品によっては、香料や色素がプラスされていることもあります。チオグリコール酸とモノエタノールアミンはパーマ液に含まれる定番成分。毛の成分を分解して、パーマがかかりやすくなるようにします。

他の成分もまつ毛パーマ液に配合されるものとしては定番。血行促進や抗菌に効果があります。安全性の高い成分ですが、肌の弱い人は刺激を感じることもありますので、事前にパッチテストをするなどして注意しましょう。


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まつ毛パーマをかけたい!

電話する女性

まつ毛パーマをかけるには

まつ毛パーマをかけたい場合、方法は2通りあります。サロンでかけてもらう方法と、自分で市販のまつ毛パーマ液を使ってセルフパーマする方法です。サロンに行くときは、美容師免許を持ったスタッフがいるお店を探すと安心です。

自分で施術する場合は、パーマ液やその他の薬剤が目に入らないように慎重に行いましょう。市販のパーマ液を使うまつ毛パーマでは、まつ毛をロッドに巻きつけてカールさせる手法が一般的です。

市販のまつ毛パーマ液を使用する際のポイント

詳しい手順は、それぞれの製品の説明書に書かれていますので、よく読んでください。一般的には次のようになっています。付属のグルーでまぶたにロッドを貼りつけて、そこにまつ毛を巻いたら1液を塗布します。指定の時間置いたあと、1液を拭き取って2液を塗布し、また指定の時間置きます。

濡らしたコットンなどで完全にパーマ液を拭き取ったら施術完了。ここまで、15分程度でできるはずです。まつ毛にうまくパーマをかけるポイントは、施術前にコームやビューラーを使ってまつ毛を整えること。このひと手間で、仕上がりがグッとよくなります。


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まとめ

まつ毛パーマをかけると、いつもくるんとキレイにカールしたまつ毛になれますし、毎日のメイクもラクになります。市販のパーマ液でセルフパーマをすることもできますが、不安ならサロンで施術してもらいましょう。