わたしの食品添加物の考え方

(instagram:@haruka__nikibi)

わたしの食品添加物の考え方


「腸の年齢は食べ物で決まる」と言われているほど
食べ物次第で腸の状態はとても変わります。
その腸の状態が肌の状態を左右するので
肌トラブル改善のためには
腸の状態を良くすることが最も大事。
今回は腸の状態を悪くする、
食品添加物についてです。

食品添加物について考えはじめたきっかけ

わたしはずっとニキビという
コンプレックスに悩んでいましたが
興味の矛先はスキンケアばかりで食への関心は0。
肌の状態を良くするためにはスキンケアだけでなく
腸の状態を改善する必要がある、と知ってから
腸に悪い影響を与える食品について
調べるようになりました。

腸に悪い影響を与える食品はたくさんあります。
パン、お菓子類、コンビニ弁当、などなど。

それらほとんどに共通してることは
「食品添加物が含まれている」ということでした。

「食品添加物を避ければ
腸に悪いものをほとんど避けることができる💡」
と気づいてからは
極力食品添加物を避けるようになりました。
また、実は食品添加物自体も
腸を傷つけると言われていて、
肌トラブルに繋がるもの。
食品そのものは問題ないのに、
食品添加物が入っていることで
結果的に腸に良くない食品になってしまっている、
というものもあります。

今でこそできるだけ
食品添加物を避けた生活をしていますが、
過去の食生活は
食品添加物に頼り切ったものでした。。

過去の食生活

朝食納豆ご飯🍚or前日や数日前に酔っ払って買ってきたお菓子🍪
昼食コンビニパンとサラダ。
夕食スーパーのお惣菜を2〜3個と、その近くで売っている80円くらいのおにぎり。
帰り道でハイボールをキメる🥃

今振り返っても心配になるような食生活。笑

食品添加物は腸を傷つける。とはいっても
避けるべき食品添加物が何なの?
どれくらいなら摂ってもいいの?など
調べたところで
よくわからないことが多いですよね💧

心がけるようにしたこと

そこでわたしは
食品添加物について細かく覚えるのではなく、
日々の生活の中で
摂取する食品添加物を最小限にする
ということを心がけるようになりました。

次の章では
食生活を変えることが難しいと思っている方にも
簡単にはじめられることをまとめてみました。
よかったらチェックしてみてください🌟

食品を選ぶ4ステップ

現在わたしは、食品を選ぶ際に
以下の4つのステップを踏むことで
1日に摂取する食品添加物を最小限にしています。

ステップ1食品を買う前に小さな疑問を持つ。
(どうしてこの食品はこんなに賞味期限が長いの?など)
ステップ2食品添加物を確認する。
ステップ3どうしてその食品添加物が含まれているか想像する。
(※わたしは食品添加物の細かいことまで覚えられないので想像することをとても大事にしています!)
ステップ4想像した結果、必要か必要ではないかを考える。

それがその食品を食べる上で
自分自身が必要だと思えば問題ない。
逆に必要ではないと感じたら、
摂る必要のない食品添加物を摂ろうとしている、
ということになります🤫

次の章では前述した
食品を選ぶ4ステップについて
具体例を用いてご紹介します。

食品を選ぶ4ステップ【具体例】

この章では前章の【食品の選び方のステップ】
の具体例を紹介します。
対象はわたしもよく食べる、コンビニのサラダ。
ステップ1から順番に行っていきます。

① 買う前に小さな疑問を持つ

そのサラダについて疑問を抱きます。

1、なぜいつもシャキシャキなの?
2、なぜいつも色が綺麗なの?

② 食品添加物を確認する。

そのサラダの食品添加物を確認します。
サラダにもいろんな種類がありますが、
わたしが実際にみたツナのサラダには
以下の食品添加物が含まれていました。
1、調味料(アミノ酸等)
2、pH調整剤
3、酸化防止剤、
4、増粘多糖類
5、乳化剤

③ なぜ含まれているか想像する

なぜその食品添加物が含まれているのか想像します。
1、調味料(アミノ酸等)

これはうま味を出すための添加物。
おそらく、ツナに含まれています。(多分🙎‍♀️)

2、pH調整剤

これは食品の品質を保つ添加物。

3、酸化防止剤

これは食品の酸化を防ぐ添加物。

4、増粘多糖類

これは食品にとろみをつけるもの。おそらく、ツナか、ドレッシングに含まれています。(多分🙎‍♀️)

5、乳化剤

これは普通だと混ざらないものを
混ざるようにするためのもの。おそらくドレッシングかなぁ、と思います。(多分🙎‍♀️)

※多分ばかりですがそれでOK🙆‍♀️
想像することが大事です。

④ 1-3の結果から判断する

この食品添加物が
サラダを食べる上で必要か考えます。

1の調味料(アミノ酸等)
これはわたしの予想だとツナに含まれます。
わたしは自炊をしますが、
ツナは手作りしないため
これはツナを食べる選択をした時点で
ほぼとらざるを得ない食品添加物と言えます。
そのため今回は摂取しても問題ないと判断します。

4の増粘多糖類と5の乳化剤
これはわたしの予想だと
ツナやドレッシングに含まれます。
これも1と同じで、
ツナのサラダを食べる時点で
ほぼとらざるを得ない食品添加物。
こちらも問題ないと判断します。

問題なのは2のpH調整剤と3の酸化防止剤。
これらは食品の品質を保つためのものなので、
コンビニで買う以上、
ほぼとらざるを得ない食品添加物ですが、
家で新鮮な野菜を買ってきてサラダを作れば、
摂る必要はないかもしれません🤫

4ステップから見えてくること

また、ここまでくると
ステップ1の疑問の答えがでてきます。

ステップ1での疑問は
1、なぜいつもシャキシャキなの?
2、なぜいつも色が綺麗なの?
この2つでした。
ステップ4まで進んで答えを導くと、
1の答え:pH調整剤が品質を保っているから
2の答え:pH調整剤で一括表示されている添加物が
変色が防いでいるから

となります。

食品を選ぶ4ステップを通して得た気付き

食品を選ぶ4ステップをひとつひとつ踏めば、
「てかこれお家で作ればいいじゃん😧」とか
「これは家で作るのと変わらないから買った方が時短だな😧」とか
「てかツナ摂らなければ食品添加物の量を減らせるじゃん😧」
などという気付きを得ることができます。

今回、わたしはpH調整剤や酸化防止剤を
摂る必要のない食品添加物としましたが、
これは自炊をするわたしの場合の判断です。
自炊をしない方の場合は
選ぶサラダの種類を変えるとか、
このサラダを選んで
ドレッシングは自分で作る、など
異なる判断になるのではないかと思います🤫

食品添加物は自分でみて判断する

食品添加物の恩恵について書いてあるサイトで
「食品を無駄にしない食品添加物は偉大だ」
といったような言葉をみたことがあります。
確かに、食品添加物がなければ
私たちは加工食品を
ほとんど食べることができません。

でも、今回具体例に出した
サラダなどはどうでしょうか🤫
確かに食品添加物があれば
長時間品質を保つことができますが、
新鮮なまま食べることができたら、
食品添加物を必要とせずとも、
美味しく食べることは可能です💡

もし食品添加物について
何となく気をつけてはいるものの
コンビニなどで食品の選び方がわからない、
という方がいらっしゃれば、
今回書いたステップを元に
選んでみることをおすすめします💡

【最後に】腸の年齢は食べ物で決まる


腸の状態を改善するために
食について考え始めると
不要な食品添加物を避けることが
できるようになります。
食品添加物を避けるようになったことで
個人的には肌の状態が安定しやすくなりました。
逆に、食品添加物を気にしない日々が続くと
肌がざらざらしたり、
小さいニキビがポツポツできたりしてしまいます。
わたしのニキビ遍歴https://uruoi-factor.jp/haruka_profile/

もし今、なんとなく
バランスのとれた食事をしているのに
ずっと肌荒れが治らないなぁ、という方は
ぜひ、食品添加物にも目を向けてみてください。
体のためを思って取り入れている食品でも
たくさん食品添加物を含んでいるとしたら
肌荒れの犯人はその子かもしれません💭

(instagram:@haruka__nikibi)

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