わたしの食品添加物の考え方

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わたしの食品添加物の考え方


「腸の年齢は食べ物で決まる」と言われているほど、食べ物次第で腸の状態はとても変わります。そして、腸の状態は肌の状態を左右すると言われていますので、肌トラブルやニキビでお悩みの方は、ぜひ食べ物にも気を付けていただきたいです。

今回は腸の状態を悪くする、食品添加物について書いていきます!

前半では食品添加物について考えはじめたきっかけや過去の食生活についてまとめており、後半では私が食品を選ぶ際に心がけている4ステップについて記載しています✨

 

 

 

食品添加物について考えはじめたきっかけ

わたしはずっとニキビというコンプレックスに悩んでいましたが、興味の矛先はスキンケアばかりで食への関心は0。肌の状態を良くするためにはスキンケアだけでなく腸の状態を改善する必要があると知ってから、腸に悪い影響を与える食品について調べるようになりました。

腸に悪い影響を与える食品はたくさんあります。パン、お菓子類、コンビニ弁当、などなど。

それらほとんどに共通してることは「食品添加物が含まれている」ということでした。

「食品添加物を避ければ腸に悪いものをほとんど避けることができる💡」と気づいてからは極力食品添加物を避けるようになりました。また、実は食品添加物自体も腸を傷つけると言われていて肌トラブルに繋がるもの。食品そのものは問題ないのに食品添加物が入っているだけで、結果的に腸に良くない食品になってしまっている、ということもあります。

今でこそできるだけ食品添加物を避けた生活をしていますが、過去の食生活は食品添加物に頼り切ったものでした。。

過去の食生活

朝食納豆ご飯🍚or前日や数日前に酔っ払って買ってきたお菓子🍪
昼食コンビニパンとサラダ。
夕食スーパーのお惣菜を2〜3個と、その近くで売っている80円くらいのおにぎり。
帰り道でハイボールをキメる🥃

今振り返っても心配になるような食生活。笑

『食品添加物は腸を傷つけ、結果的に肌トラブルやニキビに繋がる』とはいっても避けるべき食品添加物が何なの?どれくらいなら摂ってもいいの?など、調べたところでよくわからないことが多いですよね💧

心がけるようにしたこと

画像:ニキビを治すために【食べ物編】より

そこでわたしは食品添加物について細かく覚えるのではなく、日々の生活の中で摂取する食品添加物を最小限にするということを心がけるようになりました。

コンビニやスーパーなどで買い物する際も食品添加物を最小限に抑えるようになったことで、ニキビの状態が安定しやすくなりました。

次の章では簡単にはじめられる食生活の見直しについてまとめてみましたので、よかったらチェックしてみてください🌟

食品を選ぶ4ステップ

現在わたしは食品を選ぶ際に以下の4つのステップを踏み、1日に摂取する食品添加物の量を最小限に抑えるようにしています。

ステップ1食品を買う前に小さな疑問を持つ。
(どうしてこのコンビニ弁当はこんなに賞味期限が長いの?など)

ステップ2食品添加物を確認する。
(コンビニ弁当などは、貼られているシールを確認。)

ステップ3どうしてその食品添加物が含まれているか想像する。
(※わたしは食品添加物の細かいことまで覚えられないので想像することをとても大事にしています!)

ステップ4想像した結果、必要か必要ではないかを考える。
それがその食品を食べる上で自分自身が必要だと思えば問題ない。逆に必要ではないと感じたら、摂る必要のない食品添加物を摂ろうとしている、ということになります🤫

 

次の章では4ステップについて具体例を用いてご紹介します。

 

食品を選ぶ4ステップ【具体例】

この章では前章の【食品の選び方のステップ】の具体例を紹介します。対象はわたしもよく食べる、コンビニのサラダ。ステップ1から順番に行っていきます。

① 買う前に小さな疑問を持つ

そのサラダについて疑問を抱きます。

1、なぜいつもシャキシャキなの?
2、なぜいつも色が綺麗なの?

② 食品添加物を確認する。

そのサラダの食品添加物を確認します。サラダにもいろんな種類がありますが、わたしが実際にみたツナのサラダには以下の食品添加物が含まれていました。
1、調味料(アミノ酸等)
2、pH調整剤
3、酸化防止剤、
4、増粘多糖類
5、乳化剤

③ なぜ含まれているか想像する

なぜその食品添加物が含まれているのか想像します。
1、調味料(アミノ酸等)

これはうま味を出すための添加物。
おそらく、ツナに含まれています。(多分🙎‍♀️)

2、pH調整剤

これは食品の品質を保つ添加物。

3、酸化防止剤

これは食品の酸化を防ぐ添加物。

4、増粘多糖類

これは食品にとろみをつけるもの。おそらく、ツナか、ドレッシングに含まれています。(多分🙎‍♀️)

5、乳化剤

これは普通だと混ざらないものを混ざるようにするためのもの。おそらくドレッシングかなぁ、と思います。(多分🙎‍♀️)

※多分ばかりですがそれでOK🙆‍♀️
想像することが大事です。

④ 1-3の結果から判断する

この食品添加物がサラダを食べる上で必要か考えます。

1の調味料(アミノ酸等)
これはわたしの予想だとツナに含まれます。わたしは自炊をしますが、ツナは手作りしないため、これはツナを食べる選択をした時点でほぼとらざるを得ない食品添加物と言えます。そのため今回は摂取しても問題ないと判断します。

4の増粘多糖類と5の乳化剤
これはわたしの予想だとツナやドレッシングに含まれます。これも1と同じで、ツナのサラダを食べる時点でほぼとらざるを得ない食品添加物。こちらも問題ないと判断します。

問題なのは2のpH調整剤と3の酸化防止剤。
これらは食品の品質を保つためのものなので、コンビニで買う以上、ほぼとらざるを得ない食品添加物ですが、私は自炊をするので、家で新鮮な野菜を買ってきてサラダを作れば、摂る必要はないかもしれません🤫

4ステップから見えてくること

また、ここまでくるとステップ1の疑問の答えがでてきます。

ステップ1での疑問はなぜいつもシャキシャキなの?なぜいつも色が綺麗なの?という2つでした。ステップ4まで進んで答えを導くと、

1の答え:pH調整剤が品質を保っているから
2の答え:pH調整剤で一括表示されている添加物が変色が防いでいるから
となります。

4ステップを通して得た気付き

食品を選ぶ際、4ステップをひとつひとつ踏めば「てかこれお家で作ればいいじゃん😧」とか「これは家で作るのと変わらないから買った方が時短だな😧」とか「てかツナ摂らなければ食品添加物の量を減らせるじゃん😧」などという気付きを得ることができます。

今回、わたしはpH調整剤や酸化防止剤を摂る必要のない食品添加物としましたが、これは自炊をするわたしの場合の判断です。

自炊をしない方の場合は選ぶお弁当やサラダの種類を変えてみたり、サラダのドレッシングは自分で作るなどしてみてはいかがでしょか😊?

食品添加物は自分でみて判断する

食品添加物の恩恵について書いてあるサイトで「食品を無駄にしない食品添加物は偉大だ」といったような言葉をみたことがあります。確かに、食品添加物がなければ私たちは加工食品をほとんど食べることができません。

でも、今回具体例に出したサラダなどはどうでしょうか🤫確かに食品添加物があれば長時間品質を保つことができますが、新鮮なまま食べることができたら、食品添加物を必要とせずとも美味しく食べることは可能です💡

もし食品添加物について何となく気をつけてはいるもののコンビニなどで食品の選び方がわからない、という方は今回のステップを元に選んでみることをおすすめします💡

【最後に】腸の年齢は食べ物で決まる


腸の状態を改善するために食について考え始めると不要な食品添加物を避けることができるようになります。食品添加物を避けるようになったことで個人的には肌の状態が安定しやすくなりました。逆に、食品添加物を気にしない日々が続くと肌がざらざらしたり、小さいニキビがポツポツできたりしてしまいます。
わたしのニキビ遍歴https://uruoi-factor.jp/haruka_profile/

もし今、なんとなくバランスのとれた食事をしているのにずっと肌荒れが治らない、という方は、ぜひ食品添加物にも目を向けてみてください。体のためを思って取り入れている食品でもたくさん食品添加物を含んでいるとしたら肌荒れの犯人はその子かもしれません💭

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