疲れがなかなか取れない方へ

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HARUKA
大学2年生から突然ニキビ肌になり、最近ようやく自分なりの改善方法をみつけました。 ニキビ改善の経験が誰かの救いになれば幸いです。

きちんと休めていますか?


私は社会人になってから『疲れのとり方』がずっとわかりませんでした。休日は友人に誘われるがままオシャレなカフェに行っても疲れは溜まる一方で、家で仕事をしてもなんとなくだるくて、気づけば日曜日が終わってしまう。

一週間がまるで長い1日がみたいに、ずっと続いているような感覚でなかなか疲れが取れないし、平日と休日の気持ちの切り替えもうまくできない。

その結果フェイスラインにニキビが大量発生。。

今ではなぜ顎ニキビができてしまったのか、またその対処法もわかりますが、当時は疲れも取れずニキビもできて、最悪!!でした。

疲れはフェイスラインのニキビの原因になりやすい

フェイスラインのニキビはホルモンバランスの乱れが原因だと言われています。

女性は頑張りすぎて疲れがたまってしまうと、女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが乱れ、男性ホルモンが優位になってしまうことがあります。

男性ホルモンが優位になると毛穴が詰まりやすくなります。また、男性の髭が濃い部分が男性ホルモンの影響を受けやすい部位のため、ホルモンバランスの乱れは口周りや顎に現れます。

その結果、頑張りすぎた女性は顎にニキビができやすくなってしまう。20代後半以降の女性が顎ニキビに悩まされるのはそのためです。

だからこそ、疲れをためないようにしたり、たまった疲れをきちんととることが重要。

でもそれが難しいですよね。

次の章では疲れが取れない理由について書きます。

疲れが取れないのはなぜか

疲れが取れづらい理由として、私は2点あると考えています。
①「何かしなきゃ」という気持ちが強いから
②暮らしが憧れのひとのコピーになっているから

それではひとつずつ解説していきます。

①「何かしなきゃ」という気持ちが強いから

SNSをみることが当たり前になった今は、常に「友人が今何をしているのか」簡単に見ることができます。その結果、自分も友人と同じくらい有意義な生活を送るために余計なことをしたり、頑張りすぎてしまう。私の場合は金曜日の夜や休日に予定がないと「大事な時間を無駄にしてしまう!」と焦っていました。

②生活が憧れの人のコピーになっているから

今の時代は、SNSを少し見るだけで、これまで秘密になっていた「憧れの人の生活」を見ることができます。その人がどんな化粧品を使っていて、どんな暮らしをしているのか、簡単に知ることができる。だからこそ、知らず知らずのうちに自分の意思と関係なくコピーしてしまっていることが多い。

 

自分と向き合わないと疲れは取れない


私の疲れが取れなかった原因も全章の2つに当てはまります。

実は私は高校1年生くらいから「ゆうこす」こと菅本裕子さんのオタクでした🤫

(これは2016年のゆうこすの誕生日イベントの写真)

以前までの私はゆうこすのような服を着て、ゆうこすのようなお化粧や髪型をして、自分を「ゆうこす化」するのが当たり前でした。

「ゆうこす化」した自分でいると
自信を持って街を歩ける。

でも、いくら自分自身を「ゆうこす化」してもなんだかずっと気が張っていたり、ハイな状態が続いてしまう。そして家に帰るとそれが崩壊してどっと疲れてしまう日々でした。

自分を「ゆうこす化」しているのにどうして疲れてしまうのか、

それは本来の自分と違う自分を作ってしまっているからなのでは?と私は考えています。これは吉本ばななさんの著書『「違うこと」をしないこと』からヒントを得たことです。
(→吉本ばなな『「違うこと」をしないこと』

疲れをとるには、本来の自分と向き合うことが重要。本来の自分というのは生まれた時の自分で、ずっと変わらないものです。本来の自分の声をちゃんと聞くことができれば疲れは自ずと取れるようになるし、疲れにくくもなるはず。

「ゆうこすのようになりたい!」という気持ちがあっても、それが本来の自分とかけ離れているのなら、いくら真似をして近づけても疲れてしまう。

次の章ではわたしが本来の自分と向き合うために「やめたこと」、そして向き合ったことで「はじめたこと」について書きます。

・休んでいるつもりでもなかなか疲れがとれない!
・そもそも疲れの取り方がわからない!
といった方にはぜひ参考にしていただきたいです💡

「やめたこと」「はじめたこと」


この章ではこれまでゆうこすのマネばかりしていたわたしが、本来の自分と向き合うために「やめたこと」と本来の自分と向き合ったことで「はじめたこと」について書きます。

細かいことがたくさんあるのですが、
今回はそれぞれ3つずつあげていきます。

「やめたこと」

わたしが本来の自分と向き合うためにやめたこと。

①予定をいっぱいいれること
②隙間時間にSNSを見ること
③ファンデーション

それではひとつずつ詳しく書いていきます。

①予定をいっぱいいれること

以前までは何かしなきゃ!という気持ちが強かったため、常に予定をぎゅうぎゅうに入れていました。そのため「今やりたいこと」をやれず、遊びが最優先になってしまい、作り置きをする余裕などもありませんでした。

今ではできるだけ予定を少なくするようにしています。そうするだけで「予定」に囚われることなく「今やりたいこと」ができるようになりました。作り置きをする余裕も生まれ、自炊のハードルも低くなりました💡

②隙間時間にSNSを見ること

以前までは隙間時間にSNSをチェックするのが当たり前でした。その結果自分の生活と友人の生活を比べてしまいネガティブな気持ちになることも多くありました。

最近は隙間時間で本を読んだり調べ物をしています💡それだけで、知らないことを知らないままにすることも減ったし、SNSとある程度の距離を保てるのでネガティブな気持ちにもならずに済みます💡

③ファンデーション

ファンデーション!?となるかもしれませんが、私にとって、肌荒れをしている自分を「ゆうこす化」するための必需品はカバー力の高い「ファンデーション」でした。カバー力の高いファンデーションに甘えて、肌荒れを全部なかったコトにしてました。

でもファンデーションって意外とデメリットが多い。ヨレてしまうからずっと気がかりだし、肌が密閉されてしまうからニキビもできやすくなる。クレンジングも正しく行わないと顔に汚れが残りやすい。

肌荒れを隠したいと思ってファンデーションを使用するのに、そのせいで、「ヨレてないかな?」とか「ニキビ出来てないかな?」とか余計な心配をしてしまうことが心の負担になっていました。今は大事な日だけファンデーションを使用するようにしています💡

ファンデーションをやめると、必然的に自分の肌と向き合う時間が増えて「まあいっか!」とニキビの原因になるお菓子を食べることも減ります🤫笑

スキンケアなどについては『最近の毎日のスキンケア(朝編)』をお読みください💡
(→『最近の毎日のスキンケア(朝編)』)

「はじめたこと」

次は「はじめたこと」について書きます。
わたしが本来の自分と向き合ったことではじめたこと。

①散歩をすること
②たまには引きこもること
③香りを取り入れること

それではひとつずつ詳しく書いていきます。

①散歩をすること

散歩をすると、忙しない毎日では見過ごしてしまうような、小さな愛おしさに気づくことができます。

(暖かい日に寝ている野良猫。かわいい。。)

小さな愛おしさに気づけると心が穏やかになる。心が穏やかになると生活にも不思議と余裕が生まれてきます。

②たまには引きこもること

たまには引きこもる日を作ると、その日の全ての時間を「自分と向き合う時間」に充てることができます。

私も最近悩みが合って、引きこもる休日を過ごしましたが、引きこもったことで少しずつ解決策が見えてきて前向きになることができました。

以前までは悩みなんておざなりにしてとにかく遊んで忘れようとしていたのですが、それだとなんの問題解決にも繋がらないですよね🙅‍♀️

③香りを取り入れること

私は出かける場所に合わせて香水をつけることもありますが、家では生活空間に合うお香を使用しています。

中でもよく使用するお香は沈香で、重さの中に甘さがある、ウッディーな香り。違和感のない、自然なその香りは、生活空間にとてもマッチします。

お香はたゆたう煙が見惚れるほど綺麗で、個人的には朝が似合うと思っています。朝起きてお香を焚くと、前日のストレスもリセットでき、今日という日のスタートを気持ちよくきれます。

疲れをとるには自分と向き合うこと


「本来の自分」と向き合って、「本来の自分に合ったこと」が明確になれば前章の「やめたこと」と「はじめたこと」のように生活の中の取捨選択も上手に行えるようになり、その結果疲れも取れやすくなると思います💡

私は「本来の自分と向き合う」ということを意識したところ、自分は何が好きなのか、どうしたいのか、などの「自分の意見」がちゃんとわかるようになり、人に流されることが減りました。美容にまつわる情報にいちいち振り回されることも減り、その結果疲れが取れやすくなったことはもちろん、疲れづらくもなりました💡

今の時代はみんな知らず知らずのうちに誰かのコピーになってしまっている気がします。だからこそ自分と向き合って、オシャレじゃなくていい、フィットする暮らしが見つかれば、疲れも取れるようになってくるのだと思います。

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大学2年生から突然ニキビ肌になり、最近ようやく自分なりの改善方法をみつけました。 ニキビ改善の経験が誰かの救いになれば幸いです。
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