室内乾燥やブルーライトが肌のダメージに!?

室内乾燥やブルーライトが肌のダメージに!?

今年はコロナウィルスの影響もあり、自宅で過ごす時間が圧倒的に増えましたよね。

そんな中、インターネットやSNS上には『マスク荒れ』や『乾燥』というキーワードが急上昇しており、多くの方が肌トラブルで悩まれていることが見受けられました。

自宅で過ごしていると、身体も肌も守られていると捉えがち。しかし、室内にも肌を老化させたり、肌トラブルを引き起こす要因は沢山潜んでいます。

この記事では室内に存在する肌のダメージと、ケア方法についてまとめています。

エアコン

エアコンをつけると室内の空気中が乾燥し、湿度が低下します。空気が乾燥した状態が続くと、肌内部の水分量は奪われやすくなります。

肌の水分を保持する力は、角質層内の『脂質』で左右されます。角質層内の角質細胞と細胞間脂質は、煉瓦とセメントで例えられます。角質細胞が煉瓦だとすると、細胞間脂質はセメントとなります。

細胞間脂質は肌内部の角質細胞同士の密着を高めたり、うるおいを挟み込むことで肌の乾燥を防ぎます。

この『脂質』が低下している方は、肌の乾燥やニキビ、敏感状態に繋がりやすくなります。

朝、スキンケアをしても夕方頃には乾燥したり、乾燥によるテカリが発生する方は、単にスキンケアを付ける量を増やすのでなく、脂質を補うスキンケアの取入れがおススメです。

URUOI FACTORでは、ヒト型セラミド3種類とコメヌカ油が配合された美容成分98%のブースターオイルが細胞間脂質をサポートし、次につけるスキンケアのうるおいを長時間キープさせます。

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その他、美容家電では加湿器やスチーマーの取入れがおすすめです。

私は【乾燥】【テカリ】【ニキビ】といった肌質なのですが、同じような肌質の方へスチーマーをあてながらマッサージすることをおすすめします!驚くほど肌への浸透力がアップするほか、いやなべたつきが一切なく、感動ものです。

ブルーライト

PCやスマートフォン、テレビなどから発生しているブルーライトは紫外線(特にUVA)に近い性質を持っており、肌の奥に存在する真皮層まで到達すると言われています。

真皮層まで到達すると言われているブルーライトは、コラーゲンやエラスチンなどを損傷しハリや弾力が低下するだけでなく、シミやそばかすにも繋がりやすくなります。

スマホやPCを長時間使用される方で、肌のくすみや疲れ感を感じられる方のスキンケアでは、抗酸化効果の期待できるアイテムやコラーゲンなどの成分が配合された製品の使用がおススメとなり、URUOI FACTORではUFオールインワンジェルでケア出来るようになっております。

配合されているリンゴ幹細胞エキスは、ヒト皮膚細胞の働きを向上させ、肌老化を予防します。

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また仕事柄、長時間PCを使用する方はブルーライトカット効果の含まれたファンデーションや下地の使用がおすすめですよ✨

ナチュラグラッセさんは石けん落ちコスメでありながら、ブルーライトカット効果を備えた製品が多く、重宝しています。

紫外線

部屋の中に紫外線なんてあるものか!と感じられた方の中で、室内に光が差し込む窓がある方は要注意です。

紫外線(UVA)は窓ガラスを透過して入ってくるため、ブルーライトと同様のお手入れをおすすめします。

私は、日焼け止め効果とブルーライトカット効果を兼ねそろえたナチュラグラッセさんのクリアパウダー ファンデーションを使用しています。

肌にお悩みをお持ちの方は

今回は室内で過ごされる際に、気を付けておくべきことをまとめました。

肌にお悩みをお持ちの方や、正しいスキンケア方法がわからない・・という方は、ぜひURUOI FACTORのカウンセリングサービスをご利用下さいませ✨

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投稿者プロフィール

青木
(元)美容部員(現)PR・企画
美容部員時代に1番嬉しかったことは『私とスキンケアを出逢わせてくれてありがとう』という言葉。
一人ひとりのお肌に合うスキンケアや使い方を見つけていただけるように、ブログを更新していきます!
Instagram:uruoi_aoki

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