間違ったスキンケア選びが原因で角栓に繋がっていたという話。【角栓詰まりアラサー】

    間違った化粧品の使用が角栓に繋がっていたという話。

    前回の記事では私が散々試してきた角栓除去ARAWAZAを紹介しましたが、その当時の私は気になる角栓を下地やファンデーションで隠していました。

    ただし今思うと、角栓が育ちやすいことばかり行っていたんですよね…

    今回の記事では間違った化粧品の使用が角栓に繋がっていたという話をしていきます💡

    まずは角栓についてのおさらい💡

    まず、ぽっちり角栓が出来てしまう工程のおさらいです!

    ①角栓は古い角質+皮脂+汚れ(メイク残りやホコリなど)で出来ている。

    ②角栓は皮脂や角質などが何重にも重なった年輪のような構造。

    ③角栓を防ぐには『角層が剥がれる↔皮脂で固められる』という繰り返し作業を防ぐ必要がある。

    【脱いちご鼻】10年以上にょきっと角栓に悩んでたアラサーが試してきた毛穴ケア全部解説します

    この負の連鎖を断ち切るため、「合成界面活性剤」を使わずに済むように私は石けん落ちコスメを使用し始めました✨

    【脱いちご鼻】10年以上にょきっと角栓に悩んでたアラサーが塗り壁からノーファンデ👏【石けん落ちコスメ】

    ですが「石けん落ちコスメ」も間違ったスキンケアをしていたら意味がなかったり…!?

    今回は「落とす」ケアについてご説明!

    そもそも合成界面活性剤とはなんぞや?

    多くのクレンジングや洗顔料に配合されている合成界面活性剤』とは、油を水になじませる性質をもつもの。

    肌に密着している油性のメイクを浮かしてすすぎ落すことができますが、同時に、角層の細胞間脂質も洗い流してしまいます。

    すると肌のバリア機能が乱れ、肌荒れやニキビ、炎症などのトラブルが起こりやすくなります。

    ですが、ポリマーシリコンが配合されているポアレス系の化粧品はこの洗浄力の高い合成界面活性剤」が含まれていないとなかなか落ちてくれないのです…!!

    肌で起きていたこと

    そのような洗浄力の高いクレンジングや洗顔料の使用で肌はどんどん乾燥しやすく・・。

    それでも身体を肌を守ろうとするために、ターンオーバーを加速化させることによって未熟な角質が肌表面に蓄積されます。
    これが不全角化といい、毛穴の詰まりの原因となります。

    未熟な角質が化石のような状態に…

    かぴかぴ かさかさ ごわごわです

    ✅乾燥が繰り返す方や

    ✅紫外線をめちゃくちゃ浴びているわけでもないのに詰まりやザラツキが起きやすい・・

    ✅ニキビが繰り返す・・

    と言う方はここにあてはまりやすくなります。

    だから【合成界面活性剤】の使用をやめました

    この負のスパイラルを止めるためにも私は洗浄力の強い【合成界面活性剤】の普段からの使用をやめることにしました

    できるだけ刺激を与えず、優しく汚れや皮脂、角質を落とせる方法はないのか。

    不全角化しなくて済む方法は無いのか。

    今の自分に合う洗浄製品はなんなのかを調べることにしました。

    洗顔料の選び方ポイント!

    記事前半でもお伝えしましたが、私は洗浄力の高い洗浄製品の使用をしたくないので、化粧品を「石けん落ちコスメ」に変更しました。

    【脱いちご鼻】10年以上にょきっと角栓に悩んでたアラサーが塗り壁からノーファンデ👏【石けん落ちコスメ】

    「洗顔落ちだから洗顔ちゃちゃっとしたらOKなんでしょ?」

    と思われるかもしれませんが、ちょっとここが落とし穴

    いくら石けん落ちコスメとはいえ洗顔に使う石けんはなんでもOKではないんです!

    1.洗浄力が高すぎる洗顔料は避ける

    せっかく石けん落ちコスメでクレンジング不使用でも大丈夫なのに、洗浄力の高い洗顔料を使用してしまうと本末転倒。

    じっくり泡で化粧品を浮かせてあげないといけないので、できるだけ泡を肌に置いていても突っ張らない、洗浄成分が穏やかなものを利用するのがおすすめです💡

    ついつい角栓や毛穴トラブルが気になる方は洗浄力の高い洗顔料を選びがちですが、洗浄力の高い洗顔料よりも美容成分や保湿成分がしっかり含まれた優しい洗い上がりの石けんを選んでみてくださいね💡

    しっかり落とさなきゃ!!と洗浄力の高いものを使用してしまうと、せっかくこの負の連載を止めたくて石けん落ちコスメにしたのにまたこのサイクルにはまってしまうんです😭

    2.濃密な泡が作れるもの

    しっかりと化粧品を洗顔で取り切るには、泡が細かく濃密でもっこもこに泡立てられるものがおすすめです。

    しゃばしゃばとゆるい泡の場合、しっかりとメイクや毛穴の汚れが落ちきらず、結果的に肌トラブルにつながることも。

    これくらいもっちりむっちりした泡を作れるものがおすすめです💡

    この2点をしっかり守れば洗顔料の洗浄力が強すぎて過剰に肌へダメージを与える事もないですし、石けん落ちコスメが肌に残ることもなくしっかりメイクが落とせますよ!

    肌に優しい洗顔の使用

    そしてたどり着いたのがURUOIFACTORのUFソープ。今でこそ私は中の人ですが、実は元々お客さんだったんです。

    UFソープは合成界面活性剤を使用していないので肌への負担はマイルドで、かつ濃密な泡で顔を洗えば汚れはしっかり落としてくれる最強の洗顔アイテムだと知ったのです…!強すぎる…!!

     

    そんな石けんがどのようにつくられているかも合わせてご紹介!

    このように丁寧に製造。そしてこの製法で作るとどんなメリットがあるのか?こちらのブログで詳しく解説していますので見てみてくださいね💡

    UFソープってすごいのね…!〜製品編・こだわりの枠練り石けん〜

    肌のバリア機能を傷つけることなく優しく洗いながら、古い角質の肥厚を防ぎます。

    優しくありながら『角層が剥がれる↔皮脂で固められる』という工程を阻止してくれるなんて有難いですよね。

    もちろん、角栓は『角層が剥がれる↔皮脂で固められる』という工程が繰り返されることが原因なので、継続して使用し続けることによりより良さを実感いただけています。

    お客様がBeforeAfterも送ってくださいました!!

    これにはスタッフ一同感動&拍手喝采🥺🧡

    そしてスタッフ田中もufソープを使い始めてからこのくらい良くなりました!!

    ぽっかりぽつぽつと開いた毛穴や黒ずみ、乾燥、ごわつきが気になっていましたが、肌のバリヤ機能を低下させない事を意識した結果、毛穴も乾燥も劇的に改善

    「化粧水って顔につけても滲みない物なのね!!??」

    「角栓押し出さなくていいの!!??」

    って当たり前のことなのかもしれませんが、肌触りも見た目も変わっていきました。

    さいごに

    使っている化粧品が角栓を増やしていることもあるなんて驚きですよね…

    自分のコンプレックスを隠すために使用していた物が悪化させていたなんて…😭

    この事を私は知ってから使うコスメ自体を見直てみようと思い、できるだけ合成界面活性剤が含まれる洗浄剤を使用しなくていいように、化粧下地ファンデーションなどもポリマーやシリコンが使われていないものを選ぶようになりました👏

    『石けん落ちコスメ』『ミネラルコスメ』というのがそこに値しますね💡

    【脱いちご鼻】10年以上にょきっと角栓に悩んでたアラサーが塗り壁からノーファンデ👏【石けん落ちコスメ】

    ですがこのポリマーやシリコンが含まれている化粧品を辞め、過剰な洗浄をしなくなった結果

    「ファンデーションは必要ないな🤔」

    って思えるくらい肌が元気な状態に整ってくれたので、今ではノーファンデの民に👏🧡

    ぜひ皆さんも、使われているコスメや化粧品を見直してみて下さいね!

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